ピジョンポスト Vol.59 2008.10.11発行
>>全てのドライバーをエコドライブのエキスパートへ。
統合型運行管理システムMHS-03DT&e-trailオンラインサービス
>>特殊性状リサイクルのパイオニア
~「メタルリサイクルマンスリー」9月1日号より抜粋~
>>温室効果ガスの排出総量削減義務と排出量取引制度
2010年より東京都で導入開始
全てのドライバーをエコドライブのエキスパートへ。
統合型運行管理システムMHS-03DT&e-trailオンラインサービス
今、社会が、お客様が必要としている環境技術とは何か?ミヤマは、35年間、環境という領域の中で、技術追求をして参りました。水質問題、廃棄物・リサイクルの課題…そして近年、大きな環問題となっているのが、地球温暖化防止に向けたCO2削減対策です。これに向けた最新の環境技術として開発いたしましたエコドライブナビゲーションシステムMHS-01は、2001年の技術発表、2003年の発売開始を経て、多くのお客様にご導入をいただいて参りました。
そして本年9月、弊社システム研究所は、これまで導入いただいたお客様からのご要望を取り入れた最新鋭機MHS-03DTを発表いたしました。
ミヤマの環境技術に新たなジャンルを切り拓き、次の環境技術へのステップともいえる当システムについて、システム研究所営業推進部係長田中浩一に訊きました
特殊性状リサイクルのパイオニア
~「メタルリサイクルマンスリー」9月1日号より抜粋~
弊社営業担当よりご案内しておりますように、ミヤマは長年、特殊性状物のリサイクルを手がけています。今回は、業界紙「メタル・リサイクル・マンスリー」9月1日号にて掲載いただきました弊社のリサイクル事業に関する弊社取締役環境リサイクル事業部事業部長櫻井英明へのインタビュー記事を、一部抜粋の形でご紹介します。(協力:日刊市況通信社 棚町裕次様)
温室効果ガスの排出総量削減義務と排出量取引制度
2010年より東京都で導入開始
東京都では、本年7月環境確保条例を大幅に改正。これによって大規模事業者を対象とした温室効果ガスの排出総量削減義務と排出量取引制度が2010年より導入されることとなりました。
制度の概要は以下の通りです。





