ピジョンポスト Vol.58 2008.09.10発行
>>VOC汚染に幅広く対応
鉄粉法による分解浄化サービス
>>環境機器開発製造の新EM開発センター稼働へ。
>>海には壮大なロマンがあります。
東海大学海洋学部環境情報工学科/久保田雅久先生
>>環境トレンド
温室効果ガスの報告義務のある特定排出者の範囲が拡大されます。
>>テレビシリーズ「地球への旅 奇跡の海の物語」放映中!
VOC汚染に幅広く対応
鉄粉法による分解浄化サービス

ミヤマではVOCの汚染土壌浄化技術として、複数の選択肢をご用意し、現場の状況、お客様のご要望に合わせて、最適な手法を提案しています。今回は、鉄粉法による分解浄化について、環境地質事業部事業部長の近藤武志に訊きました。
環境機器開発製造の新EM開発センター稼働へ。

9月1日、長野県長野市稲里に環境機器開発製造の新工場を建設、これまで千曲市屋代に在りましたミヤマEM開発センターの機能を全面移設いたしました。 新工場は、敷地面積689㎡、建物面積403㎡。環境機器の主力製品である高分子凝集剤連続溶解装置の大口ロット生産及び大容量機種生産に対応するものです。
海には壮大なロマンがあります。
東海大学海洋学部環境情報工学科/久保田雅久先生

2001年10月、長野市で開催いたしましたミヤマ環境フォーラム「地球への旅」。私たちを取り巻く環境を、マクロな視点から見つめなおしたい。そんな想いから始まったフォーラムでした。このフォーラムで基調講演を務められ、現在放映中のテレビシリーズ「地球への旅 奇跡の海の物語」の監修もいただきました東海大学海洋学部の久保田雅久先生に伺いました。
環境トレンド
温室効果ガスの報告義務のある特定排出者の範囲が拡大されます。
地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律(平成20年6月13日法律第67号)が公布され、報告義務のある特定排出者の範囲が拡大されることとなりました。
テレビシリーズ「地球への旅 奇跡の海の物語」放映中!
地球表面の7割を占める海が、私たちの環境に果たしている役割とは何か?をテーマに、テレビシリーズ「地球への旅 奇跡の海の物語」(全13回)を、長野・新潟両県で放映しています。既にご覧いただいた方もいらっしゃるでしょうか。





