ピジョンポスト Vol.41 2005.02.01発行
>>循環型生産設備 ミヤマのオンサイトリサイクルシステムをご提案します。
>>善光寺木遣り保存会~「木遣り」は、木の国・日本の文化です。~
>>環境トレンド RoHS-ロス-(Restriction on Hazardous Substances)指令
循環型生産設備 ミヤマのオンサイトリサイクルシステムをご提案します。
生産現場で発生する工程排出物の再利用や再資源化を促進したい。そして、生産効率の改善や環境パフォーマンスの向上を果たしたい。環境ISOの導入や、LCA(ライフ・サイクル・アセスメント)の考え方が広く普及する中、出来るだけ廃棄物を発生させない、製造工程内におけるリデュースやリユース、リサイクルの動きが活発化しています。
ミヤマは、お客様からのこうしたご要望にお応えするため、これまで様々な環境技術やサービスを提供してきました。
今回は、そうした手法の一つ、そして、現在大変ご注目をいただいているオンサイトリサイクルシステムについてご紹介します。
善光寺木遣り保存会~「木遣り」は、木の国・日本の文化です。~
木遣り
一説では、すでに鎌倉時代から、民衆の間で唄われていたという労働歌。重い建築用材や岩などを人の力で運ぶ時、全体の力を集結し、一斉に力を出す時に指揮的役割を果たしていました。
今回ご紹介する善光寺木遣りは平成3年に長野市指定無形文化財として登録され、現在でも建築行事や結婚式などで唄われています。
環境トレンド RoHS-ロス-(Restriction on Hazardous Substances)指令
2003年2月、EUではRoHS(ロス)指令(特定有害物質使用禁止指令)が発効しました。RoHS指令は、EUで販売される家電製品などへの、カドミウム、水銀、鉛、六価クロム、ポリ臭化ビフェニル、ポリ臭化ジフェニルエーテル、これら6種の使用を制限するもので、2006年7月1日に施行されます。 これにより、製品・部品・素材にいたるすべての構成要素に対して、化学物質の情報を確実に把握・対応することが必要となり、製品仕様の一部として検査結果を公表する可能性も考えられています。 現在、電気・電子機器メーカー各社は、「品質、コスト、納期」に「環境配慮」を加えて資材を選定・調達する「グリーン調達」を進めており、部品・素材などのサプライヤー企業では、対応のため、代替部品や代替技術の開発が急がれています。 さらに、RoHS指令の対象物質6種の他、広範な化学物質に対するREACH規制など厳しさは増しています。 ミヤマでは、RoHS指令で規定された使用制限物質の分析についても多くの実績があり、お客様のニーズに基づいた最適な分析をご提案します。また、これらの指令・規制に対応するためのコンサルティングや技術のご提案を行っています。 当件に関する詳しい内容につきましては、下記担当までお気軽にお問い合わせください。





