ピジョンポスト Vol.35 2003.12.01発行
>>ミヤマの焼却施設解体撤去システム
>>氷河時代の野尻湖の環境を復元 信州大学名誉教授 酒井潤一博士にインタビュー
>>「大阪支社」開設のお知らせ
>>ミヤマのハイブリッドタンク 好評発売中!
ミヤマの焼却施設解体撤去システム
ミヤマ環境保全事業部は、日常的な工場・プラント設備のメンテナンスから補修、整備、そして解体撤去に至るまで、自社一貫体制による、環境と安全に配慮したサービスを提供しています。今回はこうした事業の中から、現在注目を集めている焼却施設の解体撤去事業「焼却炉解体撤去システム」についてご紹介します。環境保全事業部営業部課長の飯島稔に訊きました。
氷河時代の野尻湖の環境を復元 信州大学名誉教授 酒井潤一博士にインタビュー
長野県の野尻湖、ときいて皆さんはなにを連想されますか?学校の教科書にも掲載されているナウマンゾウの発掘、を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1962年から始まった野尻湖の発掘調査は、多くの一般市民が参加する発掘スタイルでも有名で、これまでに延べ2万人の方々が参加されているとか。
今回は、この発掘調査に長年関わられ、92年から99年にかけては発掘調査団団長として指揮を執られた信州大学名誉教授の酒井潤一先生を、野尻湖畔にある野尻湖ナウマンゾウ博物館にお訪ねしました。
「大阪支社」開設のお知らせ
本年11月8日、大阪市此花区に「大阪支社」を開設、業務を開始いたしました。
大阪支社は、関西エリアの営業拠点として機能する他、今後は、産業廃棄物処理、リサイクル、環境プラント、環境機器等、本社の9の事業部門や研究部門等、技術開発機能を有する部署の一部が順次同支社内に移管する予定です。
ミヤマのハイブリッドタンク 好評発売中!
FRPの内側にPVDF(ポリフッ化ビニリデン)を特殊加工によって張り合わせた複合タンク、それがミヤマのハイブリッドタンクです。
ハイブリッドタンクは、耐熱・耐蝕性に極めて優れている他、耐薬品性、非粘着性、撥水・撥油性、耐摩擦性等にも優れており、フッ酸・硝酸・硫酸・リン酸・クロム酸・その他濃酸類を使用する環境に最適です。
なお、ミヤマではハイブリッドタンク以外にも、用途に応じて様々なタンクをご用意しています。FRP、SS+FRP、SS+ゴムライニング、PVC、SS、SUS等、最適なタイプをご提案します。タンクの設計・施工から更新時の撤去物処分まで、全て対応いたします。
弊社営業担当、または、下記までお気軽にお問い合わせください。





