ピジョンポスト Vol.32 2003.02.01発行
>>特定計量証明事業者認定制度(MLAP)の認定を取得。
>>地球温暖化防止を考えるパートナーシップ会議 エコドライブナビゲーションシステムMHS-01で教習コースをエコドライブ。
>>土壌汚染対策法が施行 ~ミヤマが指定調査機関に~
特定計量証明事業者認定制度(MLAP)の認定を取得。
ダイオキシン類などによる環境汚染問題がクローズアップされて久しい中、こうした極微量物質の計量証明事業の信頼性を確保するための明確な措置として、昨年4月1日、改正計量法が施行されました。制度改正の概要は次のとおりです。
地球温暖化防止を考えるパートナーシップ会議 エコドライブナビゲーションシステムMHS-01で教習コースをエコドライブ。
1月20日(月)、「信州豊かな環境づくり県民会議」(会長 北條舒正信州大学名誉教授)によるパートナーシップ会議が、長野市の自動車教習所「ドリームモータースクール昭和」にて、開催されました。県民会議は、県民や事業者、行政が一体となって、身近に出来る環境保全活動に取り組むもので、今回のパートナーシップ会議では地球温暖化防止に向けた実地研修、意見交換会が行われ、ミヤマのエコドライブナビゲーションシステム「MHS-01」装着車によるエコドライブの実地研修が行われました。
土壌汚染対策法が施行 ~ミヤマが指定調査機関に~
2月15日、土壌汚染対策法が施行されました。近年、工場跡地等の再開発に伴って、重金属や揮発性有機化合物等による土壌汚染の実態が明らかになっています。特に最近の汚染事例の判明件数増加は著しく、土壌汚染対策の確立が急務となってきました。 土壌汚染対策法では、法律施行後に土壌汚染状況調査命令を受けた土地所有者等は、指定調査機関に委託して調査を実施することが義務付けられています。ミヤマは、1月20日付けで、同法の定める指定調査機関に指定されました。(指定番号:環境2003-1-264)





